自然栽培米4種 食べ比べギフトセット
¥4,320(税込)
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包装紙(無料)
リボン(+165円)※熨斗とリボンは同時にお選びいただけませんのでご注意ください。
熨斗(無料)※名入れをご希望の場合は、決済画面「備考欄」にて詳細をご記入ください。
熨斗の掛け方
熊本県菊池の豊かな大地で、農薬や肥料を使わずに育てられた自然栽培米を4種類詰め合わせました。
江戸時代の在来種「穂増」をはじめ、旭一号、ササニシキ、ヒノヒカリなど、それぞれ異なる味わいを食べ比べていただける贅沢なセットです。素材本来の旨みとやさしい口あたりを、ぜひご堪能ください。
内容量:穂増(ほまし)、旭一号、ササニシキ、ヒノヒカリ
各2合(300g)×4種(計4個)
特徴とおすすめポイント
穂増
穂増(ほまし)は、江戸時代に熊本で栽培されていた在来種のお米です。一度は途絶え「幻の米」とも呼ばれましたが、近年復活を遂げた希少な品種。現在は限られた地域・生産量でのみ栽培されています。
特徴:
粒がやや大きく、しっかりとした食感が特長です。粘りは控えめながら、噛むほどに旨みとコクが広がります。香りも豊かで、白ごはんとしてじっくり味わいたい、存在感のある品種です。和食との相性も良く、素材の持ち味を引き立てます。
旭一号
旭一号は明治時代に誕生した歴史ある品種で、現代の良食味米のルーツともいわれています。かつては西日本を中心に栽培されましたが、現在は生産量が少なく、希少なお米となっています。
特徴:
粘りは穏やかで、口当たりは軽やか。甘みはやさしく、後味はすっきりとしています。毎日食べても飽きにくい味わいで、和食全般と合わせやすいバランスの良い品種です。すっと身体に入るような自然な食感も魅力です。
ササニシキ
ササニシキは昭和期に誕生した品種で、さっぱりとした食味が特徴のお米です。粘りが控えめなため、素材の味を引き立てるお米として料理人からも支持されています。
特徴:
さらりとほどける軽やかな食感が魅力です。
甘みは控えめで、後味もすっきり。おかずとの調和を楽しみたい方に向いた、上品で繊細な味わいの品種です。
素材の味を引き立てる食卓におすすめです。
ヒノヒカリ
ヒノヒカリは九州を中心に親しまれてきた品種で、安定した食味と炊き上がりの良さが特長です。家庭用としても評価が高く、幅広い世代に支持されています。
特徴:
ほどよい粘りとやさしい甘みのバランスが良く、ふっくらと炊き上がります。冷めても風味が損なわれにくく、日々の食卓に取り入れやすい、安心感のある味わいです。
お弁当やおにぎりにも適した品種です。
自然栽培という選択
農薬や肥料に頼らず、土本来の力を活かして育てる自然栽培。
手間も時間もかかる方法ですが、土地の個性や品種の特性がまっすぐに表れる栽培方法です。
熊本県菊池の豊かな水と土壌のもと、丁寧に育てられたお米は、余計なものを加えないからこそ、粒の輪郭がはっきりとし、澄んだ味わいに仕上がります。自然と向き合い、毎年の気候と対話しながら育てられるからこそ生まれる、素直な美味しさです。
米づくりに欠かせない水
お米は、水の中で育つ作物です。田植えから収穫まで、豊かな水に支えられながら成長します。水の質や環境は、稲の育ち方や味わいにも影響を与える大切な要素です。
熊本県菊池は、山々に囲まれた自然豊かな地域です。 その自然環境の中を流れる水が田んぼを潤し、稲を育てます。
土と水。
どちらも欠かすことのできない存在です。
清らかな水に支えられながら、米はゆっくりと実っていきます。
土と水が育てた、特別なごはん
自然の中で育ったお米は、炊き上がった瞬間の香りから違います。ふたを開けたときに立ちのぼる湯気、口に含んだときのやさしい甘み。噛むほどに広がる旨みは、お米そのものの力強さを感じさせてくれます。
毎日の食卓に。大切な人と囲むひとときに。
そして感謝やお祝いの気持ちを込めた贈り物にも。
それぞれに個性を持つ4種の自然栽培米を食べ比べできる特別なセット。
違いを楽しみながら、お米本来の味わいをぜひご堪能ください。










